さて、今日は自分のダイビングをはじめたきっかけを書きたい。
学生時代はスキーをしており、夏はスキーのためのバイトに明け暮れていた。
一応SAJのクラウンプライズというのを持っており、技術戦の県予選に出たり、モーグルでも全国で50番以内(当時は選手も少なかった)になったりかなりのめり込んでいた。
バイト仲間にダイビングをしている友人が3人いて(一人は体育会)、いつも海の話題がうらやましかったが、鼻炎持ちの貧乏学生でダイビングはあきらめていた。会社に入って数年が経ち、職場の仲間と宮古島に行くことになった。子どもも含めて11人で行ったのだが、ダイバーが4人い、更に体験ダイビングを3人がやった。ここでも私はゴルフチームだったが、夜の宴会で皆の興奮した話を聞き、ついに我慢の限界に達してしまった。
帰京後、毎日ダイビング雑誌を読みあさり、会社の近くのダイビングショップに連日通い、ライセンス取得を決めるのに、1ヶ月もかからなかった。
2006年04月05日
2006年06月17日
はなひげの選んだダイビングショップ
前回に引き続き、私はなひげのダイビングデビューの話を書きたい。
ダイバーデビューを決意した私は、雑誌を読みあさると共に、ダイビングショップ巡りをはじめた。
当時、ニ子玉川園近辺に住み、横浜の関内にある某社横浜支店へ電車で通っていたので、まずは通勤途中のショップをくまなく廻ってみた。通勤は自由が丘乗り換えで桜木町へ行くルートと、あざみ野乗り換えで横浜市営地下鉄で関内へ行くルートがあり、どちらも沢山ショップがあった。
ショップを廻ってみて気づくのは、雰囲気の違いと、オープンウォーター取得講習の料金の違い、機材の購入に関するルール、その後のダイビングツアー料金の違いであった。
オープンウォーターを取るのに、ほとんどお金がかからないなどと大きく広告に書きながら、実際はツアー料金が別途取られ、講習に必要な教科書その他を沢山買わされ、機材もレンタルするか、ショップでほとんど定価で買わなければならないなど、結局60万円近くかかる詐欺まがいの店もあった。
私ははじめるからには機材も買ってしまおうと考えていたので、機材と併せての予算を30万以内に設定し、沢山のお店を廻りながら、少しわがままな要求をしてその対応を観察した。
結局、通勤経路からははずれるが、目黒区のあるダイビングショップにした。 選んだ理由は
ウェットスーツ込で12万円(マレスの軽器材は持っていたが。)
対応してくれる
そして、重機材は関内のmic21や横浜駅のAQROSなど随分廻ったが、渋谷の量販店(AQROS)で、シーズン特価11万円のS-PRO+オーシャニックセットを、ダイビングコンピューターも買うからとゲージをsuuntoに同価格でグレードアップしてもらい、S-PROのBC&レギュレーター、(BCはその年で終了になるモデルだが、レギはその年に出たばかりのチタンモデル)+suuntoのコンパス・ゲージを購入。かなり見て回ったが、結構安く購入できたと思っている。
Cカードを取ったショップには「機材はうちで買ってねぇ」と言っていたが、急に海外に転勤になった友人から譲って貰った事にしている。
ウェットスーツはWorldDiveのウェットにしたかったのだが、Mobby'sでないとこの価格にならないとのことで妥協、ダイビングバッグも無料でついてくるTUSAで取りあえず妥協したが、それ以外の機材は全て私が欲しかったものを選んで、オープン講習+重機材&ウェットで、何と22万円で揃ってしまった。余った予算で、ダイブコンピューター(suuntoのモスキート4万円弱)やラッシュガード・防水バッグ・タオルなどアクセサリーも買い、予算通りの30万円を使い果たした。
今にして思えば、ウェットスーツはリペルか何かのツーピースものを4万くらいで買って、お店ではドライを買えば良かったかと思うが、まぁこれからロクハンでも買えばいいかと納得しています。
Cカードの海洋講習は伊豆半島の大瀬崎でやったが、台風が近いせいで、透明度があまり良くなく、波もあり、その上水温が低くはじめて君には非常に厳しいコンディションだった。私は波の中でフィンをはくのに一苦労。そしてエントリーポイントまで泳ぐのが大変でぜーぜー、BC操作が下手で急浮上してしまったり、うねりで酔い水中で戻しそうになったり、潮が入り急に視界が悪くそして寒くなり、心臓が破裂しそうなくらいドキドキしたり、残圧は常にグループで一番早く無くなり、エギジット後鼻血が出たり、宿のフロではのぼせて倒れたりと苦痛の連続で、正直やっぱりダイビングなんてやらなきゃ良かったと思っていた。
ところが、ショップでのせられてオープンウォーター取得後引き続きアドバンスを取ることになってしまった。経済的には時間をおけば良かったと反省しているが、ダイビングスキルは一気に上達した。特にBC操作も安定、本を読みあさった事もあり、呼吸も慣れ、中性浮力や水中姿勢の安定は突然上達し、水中でかなり余裕が出るようになった。波の中泳ぐのは相変わらず苦手だったが、水中ではかなり余裕が出てきて周りも落ち着いて見ることが出来本当に楽しくなってきた。残圧もベテランの女性にはかなわないが、男性陣では一番持つようになった。(実はこれが一番嬉しかった)11月だったので、天気や潮によっては水温が下がって寒い思いをしたこともあり、帰京後フードベスト・防寒用のグローブ・防寒用にブーツの中にはくWETと同じネオプレーンで出来たインナーソックス(これが実に暖かい)を購入した。
帰京後元々はゴルフ&ショッピングが目的だったハワイでのメニューにダイビングも追加し、完全にダイビングにはまってしまった。
私がダイビングをはじめる際に読んで参考になった本
おタハラ部長の続お上手ダイバー養成新書 楽しいダイビングシリーズ
おタハラ部長のお上手ダイバー養成新書 楽しいダイビングシリーズ (2)
器材関連記事一覧
ダイバーデビューを決意した私は、雑誌を読みあさると共に、ダイビングショップ巡りをはじめた。
当時、ニ子玉川園近辺に住み、横浜の関内にある某社横浜支店へ電車で通っていたので、まずは通勤途中のショップをくまなく廻ってみた。通勤は自由が丘乗り換えで桜木町へ行くルートと、あざみ野乗り換えで横浜市営地下鉄で関内へ行くルートがあり、どちらも沢山ショップがあった。
ショップを廻ってみて気づくのは、雰囲気の違いと、オープンウォーター取得講習の料金の違い、機材の購入に関するルール、その後のダイビングツアー料金の違いであった。
オープンウォーターを取るのに、ほとんどお金がかからないなどと大きく広告に書きながら、実際はツアー料金が別途取られ、講習に必要な教科書その他を沢山買わされ、機材もレンタルするか、ショップでほとんど定価で買わなければならないなど、結局60万円近くかかる詐欺まがいの店もあった。
私ははじめるからには機材も買ってしまおうと考えていたので、機材と併せての予算を30万以内に設定し、沢山のお店を廻りながら、少しわがままな要求をしてその対応を観察した。
結局、通勤経路からははずれるが、目黒区のあるダイビングショップにした。 選んだ理由は
@予算
ライセンス取得講習・自分が選んだGullの軽機材(Gull)とモビーディックのウェットスーツ込で12万円(マレスの軽器材は持っていたが。)
A対応がいい
夜遅くても講習OK、初心者に親切な対応、無理を言っても出来るだけ対応してくれる
B東京への転勤が近い時期だったので東京・横浜どちらからも行きやすい
更に電車でも、車でも行きやすいCツアーに行くのに、ショップまで車で行ける(駐車場がある)
そして、重機材は関内のmic21や横浜駅のAQROSなど随分廻ったが、渋谷の量販店(AQROS)で、シーズン特価11万円のS-PRO+オーシャニックセットを、ダイビングコンピューターも買うからとゲージをsuuntoに同価格でグレードアップしてもらい、S-PROのBC&レギュレーター、(BCはその年で終了になるモデルだが、レギはその年に出たばかりのチタンモデル)+suuntoのコンパス・ゲージを購入。かなり見て回ったが、結構安く購入できたと思っている。
Cカードを取ったショップには「機材はうちで買ってねぇ」と言っていたが、急に海外に転勤になった友人から譲って貰った事にしている。
ウェットスーツはWorldDiveのウェットにしたかったのだが、Mobby'sでないとこの価格にならないとのことで妥協、ダイビングバッグも無料でついてくるTUSAで取りあえず妥協したが、それ以外の機材は全て私が欲しかったものを選んで、オープン講習+重機材&ウェットで、何と22万円で揃ってしまった。余った予算で、ダイブコンピューター(suuntoのモスキート4万円弱)やラッシュガード・防水バッグ・タオルなどアクセサリーも買い、予算通りの30万円を使い果たした。
今にして思えば、ウェットスーツはリペルか何かのツーピースものを4万くらいで買って、お店ではドライを買えば良かったかと思うが、まぁこれからロクハンでも買えばいいかと納得しています。
Cカードの海洋講習は伊豆半島の大瀬崎でやったが、台風が近いせいで、透明度があまり良くなく、波もあり、その上水温が低くはじめて君には非常に厳しいコンディションだった。私は波の中でフィンをはくのに一苦労。そしてエントリーポイントまで泳ぐのが大変でぜーぜー、BC操作が下手で急浮上してしまったり、うねりで酔い水中で戻しそうになったり、潮が入り急に視界が悪くそして寒くなり、心臓が破裂しそうなくらいドキドキしたり、残圧は常にグループで一番早く無くなり、エギジット後鼻血が出たり、宿のフロではのぼせて倒れたりと苦痛の連続で、正直やっぱりダイビングなんてやらなきゃ良かったと思っていた。
ところが、ショップでのせられてオープンウォーター取得後引き続きアドバンスを取ることになってしまった。経済的には時間をおけば良かったと反省しているが、ダイビングスキルは一気に上達した。特にBC操作も安定、本を読みあさった事もあり、呼吸も慣れ、中性浮力や水中姿勢の安定は突然上達し、水中でかなり余裕が出るようになった。波の中泳ぐのは相変わらず苦手だったが、水中ではかなり余裕が出てきて周りも落ち着いて見ることが出来本当に楽しくなってきた。残圧もベテランの女性にはかなわないが、男性陣では一番持つようになった。(実はこれが一番嬉しかった)11月だったので、天気や潮によっては水温が下がって寒い思いをしたこともあり、帰京後フードベスト・防寒用のグローブ・防寒用にブーツの中にはくWETと同じネオプレーンで出来たインナーソックス(これが実に暖かい)を購入した。
帰京後元々はゴルフ&ショッピングが目的だったハワイでのメニューにダイビングも追加し、完全にダイビングにはまってしまった。
私がダイビングをはじめる際に読んで参考になった本
おタハラ部長の続お上手ダイバー養成新書 楽しいダイビングシリーズ
おタハラ部長のお上手ダイバー養成新書 楽しいダイビングシリーズ (2)
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